【姓名判断】結婚後は運勢が悪くなる!?姓が変わった時の対策法

姓名判断とは

姓名判断(せいめいはんだん)とは、人の姓名の画数からその人の性格や人生や適職、恋愛の傾向、結婚運・家庭運、かかりやすい病気など、運勢を判断する占いのこと。

天格・人格・地格・外格・総画によって総合的に運勢を判断しており、女性の場合、結婚後に名字が変わることで、運気や配偶者やその家族の影響を受けるといわれています。

結婚すると運勢が変わる?

結婚すると夫、または妻の姓どちらかを名乗ることになります。法律上は夫・妻どちらの姓でもいいのですが、大半は女性が夫の姓に変わることが多いですよね。それで姓名判断の結果も結婚前と変わってしまうため、女性は結婚で運勢や運気が変わると言われているのです。

姓が変わり、運勢や運気が変わることが心配になる方もいるかもしれません。今回は結婚後の姓名判断がどう変わるのか、よくない結果だった時の対策方法について見ていきたいと思います。

名字が変わると姓名判断はどう変わるのか

.png姓名判断で見るのは天格・人格・地格・外格・総画の5つです。5つの内、結婚で変わるのは天格・人格・外格・総画の4つなので、大半が変わると言っていいでしょう。上の画像を見てもだいぶ変わるのがわかりますね。

ここでは5つの格にどんな意味があるのかを説明していきますね。

総画

全体運を表す1番重要な運勢で、姓名全てを足した画数のこと。生涯を通してあらゆる事に影響します。特に晩年に近づくほど影響がでますが、幼少期は地格の影響のほうが強め。

天格

姓の画数を全て足した数のこと。先祖代々引き継がれる「宿命運」ですが、凶数の場合は名前(地格)で補いましょう。いずれにせよ、天地(姓名)のバランスが大切。晩年に影響します。

地格

名の画数を全て足した数のこと。個性など内面的な性格を表し、潜在的な素質・能力、体力・知力に影響します。結婚をしても変わらない格なので心配はないでしょう。影響時期は誕生から20代とされていますが、幼年期に形成された性格は生涯を通して影響します。

人格

姓の最後と名の最初を足した画数のこと。性格や才能を表します。対人関係や仕事、結婚に影響します。影響時期は20代から50代。

外格

総格から人格を引いた画数のこと。周囲からの影響を表し、家庭や職場での生活環境に影響します。特に20代以降に影響を与える。

4つの格が変わり、姓名判断の結果が良くなればいいのですが、もしよくない結果になってしまったらどうすればいいのでしょうか。

姓名判断の結果が大凶!対策方法は?

せっかく結婚するのに運勢が悪くなる結果だと悲しいですよね。人によっては運勢が悪くなることを理由に結婚をやめてしまう人もいるようですが、そこまでする必要はありません。

ここでは運気や運勢を悪くしないようにする、ちょっとしたコツを紹介します。

姓名判断がよくなくても気にしないこと

身も蓋もありませんが、やっぱり気にしないことが大切です。

運気や運勢は1日の内でも変化したり、1年の内でも大きく変わるので、姓名判断だけで良くなったり悪くなったりするということはないのです。せっかく結婚するのに名字が変わるせいで運勢が悪くなるなんてイヤですよね。

他の占いやゲッターズ飯田の『五星三心占い』でも運気を見ることができますので、こちらを参考にして日々気をつけて過ごすのもいいと思います。

旧姓で呼んでもらう・旧姓を使う

職場などでは結婚前の名字で呼んでもらうという手があります。

人から旧姓で呼んでもらうことで運気が下がるのを防ぐ効果もアリ。もし職場などで旧姓の使用がOKなら、使い続けましょう。

いかがでしたか?

結婚で名字が変わるのは大変なのと同時に、彼と同じ家族になるという実感が出てきて嬉しいもの。姓名判断や占いをうまく活用して、日々を穏やかに楽しく過ごしていきましょう。


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