【姓名判断】名付けで避けたほうがいい漢字はあるの?

名付けの時に使わないほうがいい漢字がある?

姓名判断では名付けに避けたほうがいい漢字があると聞きますが、本当でしょうか。姓名判断の流派によっては避けたい漢字が50や100もある場合が。しかも姓名判断の流派もどんどん増えているそうなので、流派によっては同じ漢字でも可・不可があったりとますます混乱してしまいそうです。

使ってはいけない漢字は決まっている?

人の名前に使用できる漢字は『常用漢字』『人名漢字』があり、その数はおよそ3000ほど。漢和辞典に掲載されている漢字が10000文字以上あることを考えると少ない気がしますね。名付けに使える漢字は法務省のホームページで公開されています。

上記の漢字以外は使用できず、出生届に記載しても受理されません。姓名判断以前に使用できない漢字があるので、名前の候補を考える際には注意しましょう。

姓名判断で名付けに使用していけない漢字とは?

よく言われるのは四季に関係ある漢字や、女性には花や濁音がつく漢字は使用しないほうがいい、また「神」「聖」などはおこがましいと言われる等……。

色々書きましたが、使用してはいけない漢字は画数が理由というよりも「漢字としての意味」の理由が強かったりします。あとは単に画数の配置がよくなかったり、画数の計算間違いの場合も多いそう。漢字の意味と画数は関係ないと言ってもいいでしょう。

よって、名付けで避けるべき漢字はないということになります。もちろん、姓名判断の流派に沿って名前をつけることも何の問題もありません。

名付けで避ける漢字はない、とはいえ……

ですが、難読すぎる漢字やキラキラネームは避けたいところです。20年後・40年後にその名前でも大丈夫かどうかということは頭の隅にいれておきたいですね。

また、読みにくい名前は後々お子さんに大変な思いをさせたり、周囲に配慮がない・気配りのない名前だと思われてしまうことがあるかもしれません。せっかくの名前がそうなってしまうのは悲しいですよね。

まとめ

  • 姓名判断で避けるべき漢字はない
  • 姓名判断に沿って名付けても問題ない
  • 名付けの際は常用漢字・人名漢字からしか使用できない
  • 難読すぎる名前、キラキラネームは避ける

いかがでしたか?名付けで悩んでいる方へ参考になりましたら幸いです。


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