「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」織田信長を姓名判断で占ってみた

姓名判断で偉人を占ってみる」企画。2人目はみなさんおなじみの戦国武将「織田信長」です。

戦国武将といえば多くの人が思い浮かべるであろう「織田信長」。「残虐」「風雲児」のイメージが強い信長の性質を姓名判断の側面から見てみましょう。

織田信長ってどんな人…?

織田信長は1534年、尾張(愛知県西部)の出身。
幼い頃は周りとは違った風貌や性格から「うつけ者」と呼ばれていましたが、織田家当主となった後、桶狭間の戦いで今川義元を破り歴史の表舞台へと現れました。その後は比叡山の焼き討ち、将軍足利義昭の追放、長篠の戦いで武田軍を破るなど勢力を拡大していきました。また当時では珍しい政策で経済を活性化させたり、南蛮貿易で鉄砲を輸入するなど新しい取り組みに積極的でした。そんな天下統一も目前の1582年に明智光秀に襲撃され自害したと言われています(本能寺の変)。

織田信長の姓名判断からみる性質は?

【人格】着実にスキルアップして高く評価されるタイプ

【姓の一番下の文字と名の一番上の文字を合計した数が14画】
探求心があり、辛抱強く着実な仕事ぶりが評価される人。人付き合いが苦手なので、苦労する点もある。

天下統一まで順調に進んだイメージですが、18歳で家督を継いでから桶狭間の戦いで名をあげるまで10年近く経っていたり、長篠の戦いに勝利したときは40歳、安土城を築いた時は43歳と時間を要していることから、着々と実績を積んで評価されてきたんですね。

【地格】審美眼と発想力で才能を発揮するまっすぐなタイプ

【名の文字の画数を合計した数が17画(吉数)】
目も振らず真っすぐ進むことができる。
また野心家で人とは違った着眼点を持っていたり、発想ができる人。
ただ言葉で誤解を生む可能性があるので、その点は要注意。

信長は学校の教科書でも習うように、「楽市楽座」「関所の廃止」「鉄砲の使用」など、これまでにはなかった斬新な発想で経済を発展させたり、戦に新しい兵器や戦法を取り入れ勝ち進んできました。それらは人格や地格に表される信長の才能だったのかもしれませんね。

【総格】変動の多い運勢

【姓名の文字の画数を総合した数が40画】
頭が良く、知恵がありますが、考えが自己中心的になりがちで協力者が得られないことも…その結果、安定と不安定の波が激しい運勢となる。

頭の良さは地格から見た才能面で感じますが、その「天才肌」についていける人は少なかったのではないでしょうか。だからこそ部下に対する要求も厳しいものとなり、本能寺の変という事件に繋がったのかもしれませんね…

また総格は晩年の運勢に影響を与えると言われています。信長が本能寺の変で自害したのは49歳の時なので、まさに…!?

 

姓名判断からみる織田信長「災いの元はカリスマ性?」

織田信長はイメージ通りの結果だったなというのが率直な感想です!
ただ、戦に強く残虐なやり方だけで天下統一目前まで上り詰めた訳ではないということが分かったような気がします。政治面での改革など、自分の名声のためだけというよりも世の中を良くするために知恵や才能を発揮していた人なんだと思いました。ただそのカリスマ性が飛びぬけてただけに、冷酷無比なイメージが強いのかもしれませんね。

信長が天下統一を果たしていたら、どうなっていたのか気になりますね!

では、今後も偉人の名前を鑑定し、その性質から人物像を探っていきたいと思います!

次回は、信長と縁深い「あの人」!お楽しみに!

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※記事内の史実には諸説ある場合がございます。


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