「敵は本能寺にあり!」明智光秀を姓名判断で占ってみた

ゲッターズ飯田の姓名判断サイトで偉人を占ってみる」企画。記念すべき1人目は戦国武将「明智光秀」です。

2020年の大河ドラマに決まった明智光秀の人柄や歴史に伝わるお話をご紹介しながら、姓名判断で占ってみましょう。

明智光秀ってどんな人…?

明智光秀は1528年、現在の岐阜県の出身。
織田信長に仕え、戦や政治において実力を認められ、異例の出世を果たします。
しかしながら、1582年に信長を本能寺で襲い(有名な“本能寺の変”)、直後には羽柴秀吉(豊臣秀吉)との戦いで敗れました。これが世にいう「三日天下」。

姓名判断からみる明智光秀の性質は?

【人格】会社で出世していくタイプ

【姓の一番下の文字と名の一番上の文字を合計した数が18画(吉数)】
行動派、キャリアを積んで出世できるタイプ、負けず嫌い。
持ち前の行動力と負けず嫌いを発揮することで、成果を出すことができる。
真面目さを生かして努力していけば評価され、出世できる。

明智光秀は最初は斉藤道三に仕えていましたが、道三が滅ぼされたのちは浪人となり、様々な主君に仕える中で、鉄砲などの最新技術や教養を身に着けていったといいます。その後、その知識や頭の良さを気に入られ、織田信長に仕えました。
その後は様々な戦で活躍したり、高い実力により、織田信長に仕える大名の中でどんどん出世していったそうです。
始めは低い身分だった、光秀がこんなにもどんどん出世していったということはまさにその通り…!?

【地格】周りの人と調和しながら前進タイプ

【名の文字の画数を合計した数が13画(大吉数)】
向上心と積極性を兼ね備えた人。かといって、自分が自分がと前に出るタイプではなく、周りとの調和を大事にしながら、自分のやりたいことをかなえていける人。
カリスマ性もあるので、周囲から尊敬されることも少なくない。

信長に仕えるまでに様々な主君のもとを渡り歩き、技術や教養を身に着けていたことは「向上心」「周りとの調和」を重要視していたからかもしれませんね。

【外格】恋に恋するタイプ

【総格から人格を引いた数が15画(吉数)】
好きな人ができると自分からアピールしますが、気が多いところもあり、強く押されると心が惹かれてしまうこともあるが、雰囲気に流されず、自分にぴったりの相手を見つけることで、結婚にもつながるような恋愛ができる。この人と決めたら一途に突き進む、尽くす

昔の人は正室の他にも側室がいるイメージがありますが、光秀は側室をとらず、妻の煕子(ひろこ)だけを生涯愛したといいます。
様々な説はあるようですが、婚約後に皮膚の病により顔に痕が残ってしまった煕子に代わり、妹と結婚させようとした煕子の父の考えを見破り、煕子を妻にしたいと要望したと言われています。光秀はその時の状況に流されず、自分にぴったりの相手を見つけたんですね!

姓名判断からみる明智光秀は「努力の野心家!?」

光秀は「織田信長に謀反を起こした」裏切り者というイメージがありましたが、姓名判断からみる性質と史実を照らし合わせると、野心を持ち、そのために努力を惜しまなかった真面目な人物だったんだろうなと思いました。

そんな光秀が信長を討った本当の理由が気になりますね…!

では、今後も偉人の名前を鑑定し、その性質から人物像を探っていきたいと思います!
次回は、光秀と言えば「あの人」!お楽しみに!

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※記事内の史実には諸説ある場合がございます。


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