文字が汚いほうが出世する?筆跡についてゲッターズ飯田に聞いてみました

結婚式のご祝儀や名簿、そのほか書類を記入するなどのふとした時に「字がキレイだったらな…」と思う方は多いのではないでしょうか。ゲッターズ飯田さんによると、開運したいなら文字はキレイではなくてもいいとのこと。今回はすぐに実践できる「文字」をテーマにした開運法をご紹介します。

筆跡を変えて金運アップ

お金持ちは字が汚い

これまでゲッターズ飯田さんが占ってきた方々の傾向として、「経営者やお金持ちの人はみんな字が汚い」と言います。これには理由があり、字が汚いと自分よりもキレイな字の人に代わりに書いてもらうため、人にお願いごとをするのがうまくなるようです。コミュニケーションをうまく取れるようになり、協力してくれる人が増えるんですね。さらに人との関わりが上手になるので、恋愛運アップにもつながります。

文字には隙間をあけよう

ひらがなでは少々難しいですが、漢字で実践しやすい方法です。文字の一画ずつ、すべて隙間なくぴったりとくっついた文字は一見キレイに見えますが、隙間=収入源を意味します。隙間だらけだと収入があっても逃げてしまうので、上から入って下で受け止めるイメージ(「田」なら二画目は隙間をあける)のが理想的です。

面白くユーモアがある人は文字に出る

文字に隙間がないと守備力高め

文字の隙間は収入源だけではなく、性格にも影響するとのこと!隙間なく均等に整列された文字を書く人は、見た目はキレイですが真面目すぎるという本質が隠されています。

真面目さ故、冗談が通じなかったり融通が利かないという意味合いも入るため、文字の角を丸く、特に右上がりに丸めるのが理想です。するとユーモアがあり人が集まるようになるため、ゲッターズ飯田さんも文字を変えてから仕事が増えて売れ始めたそうです。

筆跡と占いを組み合わせることも

ゲッターズ飯田さんによる「五星三心占い」では、命数の下一桁「7」の人は社長やリーダーに多く文字が汚いタイプで、「6」の人は守備力が高く手堅くやるので面白みに欠けるタイプだそうです。
※命数とは、ゲッターズ飯田さんのオリジナル占術「五星三心占い」で使用される数字のことで、生年月日から求められます。命数は、ゲッターズ飯田さんの書籍「ゲッターズ飯田の五星三心占い2019年版」などで調べられますので気になった方はチェックしてみてください。
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まとめ

一般的には文字がキレイだと「デキる人」「品がある」というイメージですが、開運の観点からみると、隙間があり柔らかい雰囲気の文字であるほうが運がついてくるとのこと。意識すればすぐに変えられる方法ですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 


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